就学相談を受けてみて

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どうもあずきです!

年中の夏ごろからずっと意識してきた就学相談ですが、遂に始まりました。今回の記事は完全に私の日記のような内容ですが、よかったら読んでみてください。

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様々な噂が飛び交う就学相談

就学相談を意識し始めたのは年中の夏頃。幼稚園に入園した当初は、やっと幼稚園が見つかったという安堵と小学校なんてまだまだ先の話でしょという感じでしたが、年中の発達検査を受けた夏頃に猛烈に意識しはじめました。

発達検査を担当してくれた心理士さんに小学校のことをそれとなく聞いてみたときに衝撃を受けました。どうやら私の住んでいる自治体は希望すれば誰でも支援級に入れるわけではないということ。しかも数値で切られることが多いという事を・・。

私の住んでいる自治体は情緒級がなく、情緒級の代わりに通級という普通級に属しながら、週2ほどソーシャルスキルの授業に出席するというものしかありません。

息子は今の時点で加配の先生にべったりで、発達検査の検査の結果も境界レベルなのでなんとなく支援級の方がいいのかなと考えていました。

親が希望すれば入れるものと思っていたので、数値で切られるという心理士さんの言葉に行き場を失ってしまったかのような絶望を感じました。

その後私の自治体の就学について調べるようになりましたが、当然ネットなどにはピンポイントで探すことはできないし、住んでいる自治体によって全然違うようだし、結局は人伝いに聞くしかないわけで・・。

しかも人によって「支援級には定員がある」「親が希望すれば入れる」など何が正しいのかわからずに実際に就学相談を受けてみるまで真相は闇の中という感じでした。

しかもイベントとかに出て聞き出そうにも、内容がデリケート過ぎてあまり切り込んだ質問もしにくいのですよね・・。

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学級に対する情報も様々

通級の支援は充実していて楽しいという話も聞けば、通級に入っていてもクラスでのフォローはほとんどないという話も聞く。

支援級が安心という意見も聞けば、一度支援級に入るともう戻れないという話も聞く。(支援級に関しては交流級を増やして通級に戻った子もいるという話を就学相談の相談員さんから聞きました。)

結局どの話も嘘ではないのかなと思います。結局は人それぞれなので。しかし親としては真剣に子どもの将来を考えるが故にそういう情報にいちいち振り回されてしまいました。

というのも、息子がボーダーなタイプだからなんでしょうけど。本当情緒級という間の選択肢も作って欲しいです。

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私が選んだ選択肢は

知的支援級を選択しました。

というのも年長の春に受けた発達検査の数値が低く、軽度知的のラインだったため医者からもスタートは支援級の方がいいかなと勧めれたからです。

私も数値と医者の意見で踏ん切りがつきました。元々支援級を希望をしていたので逆に数値が低く出て支援級判定が出やすくなったのならよかったのかなと思うようになりました。

まあ知的のラインまで下がったのは正直ショックでしたが・・。

実際に就学相談を受けてみて

てなわけで、就学相談が始まる前から支援員に対して不信感ありあり状態だったのですが、実際に受けてみると意外にも丁寧に対応してくれた気がします。

最初に全体の説明会があり、よくある質問のところで「定員はありますか?」という質問に対して「ない」と言いきっていました。あとは最終的には親の判断で決められるとも。

だとしたら私が聞いてきた噂はなんだったのかな?火のない所に煙は立たぬともいうし・・。本当のところはよくわかりません。

後日個別面談だったのですが、私が書いた書類の内容を細かく聞き取ってくれて、息子についてかなり詳細な部分まで聞いてくれた感じでした。元々現場にいた方なのか、実際の学校についても結構具体的な話も教えてくれました。きっと支援員の中では当たりをひいたと思います。

1時間弱ぐらいの面談で結構みっちり話を聞いてもらえた感じでした。

この後は幼稚園の聞き取りをして、8月頃に判定委員にかけて8月~1月の間に親に通知とうことで、意外にも親の出番はもうないようです。

まああの感じだと希望通りに支援級になるのかなという感触でした。

今後の心配

①支援級は4年生までの内容しかやらないようなので中学での進路が心配

②通級に戻る場合には転校になる問題

が今のところ心配かな。

①に関しては今の発達検査の数値が今後下がっていくのか、上がっていくのかどっちに転がるかわからない数値なので、今後の進路が読みにくい。どっちのパターンでもいけるシナリオを用意する必要がある。なので今後もし成長していくようであれば、中学も支援級で行くと内申が出ないので普通高校が受験できずに今後の進路が狭まってしまう恐れがある。

だから途中で交流級を増やすか、通級に戻って普通のクラスに慣れておかないと中学になって通級に行くのはしんどい。あとは支援級でやりきれていない授業を家庭でフォローする必要がある。

②は、息子の住んでいる自治体は通級は全学校にあるけど、支援級は全部の学校にない。息子の学区の小学校には支援級がないため、息子は学区外の小学校に行くことになる。就学相談のときに支援級から通級に戻るときはどちらの学校になるかと聞いたら、元々の学区の方になるとのこと・・。

息子はただでさえ不安が強く、環境の変化に弱い。せっかく交流級で普通のクラスに慣れても学校が変われば本末転倒・・。支援員いわく、支援級に籍を置いたままでほとんど普通級で過ごしていた例もあるそう。交渉次第ではなんとかならないかな。

自治体に物申したいこと

全部の小中学校に支援級と情緒級を設置して欲しい!これに尽きる!

あとはインクルーシブを推奨しているなら、支援級と普通級をもっと円滑に行き来できるような設計にしてほしい。

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございました。日記みたいな文章で読みにくくてごめんなさい。今後も自分の気持ちを整理したり、発散する場としてこんな感じの記事増えるかもです。

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