幼稚園音楽会(年少)

息子との歩み
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年少の2月に幼稚園の音楽会がありました。

2学期に入ってから運動会、お遊戯会、音楽会と大きな行事が立て続けにありましたが、今年度の大きな行事はこれで最後になりそうです。

お遊戯会のときは練習を嫌がったりしていたようなのですが、音楽会は皆と同じように大きな声で歌うということまではできなくとも、1度も練習を嫌がることなく参加できていたようです。

お家でも毎日のように音楽会の曲を口ずさんでいたり、タンバリンはこう叩くんだよとかお話をしてくれていたので、楽しく練習に参加できているのだなと感じていました。

お遊戯会は舞台を動き回ったりすることが多いですが、その点音楽会は、大幅な場所チェンジはなく、その場で歌ったり、演奏する感じなので息子にとってもハードルが低かったのかな。(お遊戯会のときはころころ自分の立ち位置が変わることを不安に感じていたようだったので)

保育所訪問支援の報告でもタンバリンを周りを見ながら叩いていましたよ等教えてもらっていたので、緊張して固まってしまうことはあっても、お遊戯会ほど落ち込む結果にはならないだろうなと感じていました。

あとはお遊戯会の時にたくさん落ち込んだので、ある程度耐久がついてるかも・・(笑)

定型発達の家庭は行事って楽しみだと思うのですが、私の場合は息子が何かやらかさないか現実からめっちゃ緊張する!ただただ何事もなく過ぎることを願ってる。この気持ちは同じ立場にならないとわからないだろうな・・。

てなわけで、お遊戯会の時よりはリラックスして当日を迎えたわけです。

会場に到着し、年少さんの出番を待ちます。

幕があがると、さっそく息子は緊張をやわらげるためか小さい声で少しおしゃべりしちゃってた。大丈夫かなって思ったけど、そこまで目立つこともなくすぐにおしゃべりも収まったのでほっとしました。

最初はタンバリン、カスタネット、鈴の合奏。

息子は周りの様子をみながら笑顔でタンバリンを演奏していました!少しタイミングがずれたり、1度違う楽器の演奏パートでタンバリンを叩いてしまったことがありましたが、「ちゃんとできてるじゃん!!」と母は感激!

演奏が終わり、次は2曲続けて合唱。周りの子は合奏が終わると楽器を足元に置いていましたが、息子はタンバリンを手に持ったまま!

気づいて息子!(汗)

結局3曲目の合唱が始まる直前でようやく気が付き、やっと楽器を足元に置く。自分で気が付けてえらかったよ!

まあタンバリンは手に持っていたものの、合唱の時に叩き始めたりしなかったので本当によかったです。

しかも合唱も練習の時にはなかなか皆と一緒に歌うまではいかないと聞いていたのですが、本番では大きな声は出ないものの、小さく口を開いてなんとなく歌っている様子が見られてまたしても母感激!

そんな感じで無事に音楽は終了しました。

母としては大満足でした!

まず最後まで舞台に立っていられたこと、にこにこ笑顔で参加できたこと、完璧にはできなくてもまわりを見ながら楽器の演奏や合唱ができたこと。

お遊戯会の時よりもまた1歩成長しました!本当によく頑張った!

ただ途中に年中、年長さんの演目もみたのですが、まあレベルの高いこと!息子大丈夫かな?年中になると求められることも増えるだろうしそれが少し心配・・。

あと基本的にうちの幼稚園は、舞台の行事の時は先生たちは舞台にあがって子どもを補助したりはしなくて、舞台から見えないところに待機している感じ。

なので不安が人一倍強い息子にとってはなかなかハードル高いのよね。。

でもまあきっとどうしても無理な時はきっと一緒に考えてくれるはず。

とにかく音楽会が無事に終わってよかった。

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