年少保育参観(冬)

息子との歩み
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先日年少最後の保育参観がありました。

前回の秋の保育参観では、体操の時間のおしゃべりや全体指示を聞くことの周りとの遅れを感じて少し凹みましたが、今回はどうなるだろうかと少し緊張。

冬の保育参観では朝の会と切り絵の製作をする様子を見るという内容でした。

朝の会ではまさかの息子のグループがお当番で、お当番さんが一人一人自分の名前を言うのですが、息子はトップバッターでマイクを向けられると、しっかりと自分の名前を言うことができました!

当初は朝の会での立ち歩きが心配でしたが、多少のおしゃべりはあったものの離席をすることは全くなく成長を感じました。

3学期になって朝の会の立ち歩きはほとんどないということを聞いていたのですが、改めて年中さんに向けて一歩前進できたことが嬉しかったです。

切り絵も息子にとっては少し難しい内容だったかもしれませんが、わからないときは先生に助けを求めるという事ができていました。

個人的にはこのことがすごく嬉しかったです。

うまくできないときや、分からない時にパニックにならずに自分からヘルプを出すことができるのって本当に大切なことだと思います。

大人になっても苦手なことは多いと思うけど、周りに自分が困っていることを伝えることができるようになればいいなとずっと思っていたので、今回その姿をみることができて本当に嬉しかったです。

先生たちも「わからないことがあったらすぐに聞いてね」と日頃から働きかけてくれていたようで、息子に理解のある先生たちに出会えて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私はよく神社とかでお参りする時に、「息子の人生に良き出会いがたくさんありますように。味方がたくさんできますように」って祈っているのですが、本当に人生って個々の能力よりもどんな人の出会うかで決まるような気がします。

なので息子を優しく見守ってくれる幼稚園に出会えて本当によかったなと改めて思いました。

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