自閉症の息子。療育支援に繋がるまでの道程

息子との歩み
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こんにちはあずきです。

息子は現在幼稚園年少(加配)、集団療育2か所、個別療育1か所に通っています。思い返せば支援に繋がるまでにいろいろなことがありました。

今までの道程は他の記事でも書いてますが、今回は支援に繋がるまでのことに絞ってまとめてみました。

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息子の障害に気が付いたきっかけ(2歳半)

2歳半頃に突然逆さばいばいを始めたことがきっかけです。

それまでも同年代と遊びたがらない、受け答えがあまりできない、表情が乏しいなど思い当たることはあったのですが、個性の範囲と捉えていたので、まさか自分の子どもに障害があるとは思っていませんでした。

逆さバイバイをきっかけに今までは気にならなかったことがどんどん気になるようになりました。

私もなんとか逆さバイバイを直そうと躍起になったり、ネット情報を読み漁ったり、思えばこの時期が一番つらかったかもしれません。

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子ども発達支援センターに連絡(2歳7か月)

一人で悩んでいるのがどんどん辛くなり、もう少し様子を見たい気持ちと早く白黒つけたいという気持ちが交差している日々でした。

ある日不安がピークに達した時に思い切って子ども発達支援センターに電話をしてみました。

そのときの相談員さんが親身に話を聞いてくれて、発達検査の予約も取ってくれたので少し気持ちが楽になったのを覚えています。

発達検査の予約も1か月後と思っていたよりも早く取れてよかったです。

人によっては最初に子ども家庭支援センターに相談してから、発達支援センターに繋げてくれた場合もあるようですが、私は無知だったので直接電話してしまいました。

でも結果的には遠回りしないで済んだのでよかったと思います。

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発達検査(新K式)を受ける(2歳8か月)

初めての発達検査を受けました。

そこで息子には半年ほど発達の遅れがあることがわかり、発達支援センターでの月1の療育を勧められました。

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月1で発達支援センターの療育に通う(2歳9か月)

発達検査を受けたときに勧められた支援センターの療育に月1で通うことになりました。

内容自体はただ親子で遊んだりする感じだったので、役に立っているのかはよくわかりませんでしたが、支援員と話せたり、定期的に心理士さんを交えた懇談会があったので半分それ目当てで通っていました。

あとは通うことで少しは息子のために何かしてあげられているという自己満もありました。

幼稚園のプレに通い始める(2歳10か月)

とにかく息子を集団に入れて少しでも慣れさせなければという思いから、家から1番近い幼稚園のプレに申し込む。

プレの初日に発達検査のことを先生に話すと、幼稚園受け入れ可能だと言ってくれたので一安心。当時はとにかく何でもいいので息子を受け入れてくれる幼稚園を探すのに必死で息子に合う合わないとかは深く考えていませんでした。

しかしいろいろあってそこはマンモス幼稚園で同年代が苦手な息子にとっては苦痛になるのではと考えて、他の幼稚園も検討することになりました。

少人数の加配制度のある幼稚園に乗り換える(3歳)

家から通える距離で少人数制のアットホームそうな幼稚園を見つけてさっそく電話。

息子の発達について相談すると、加配も行っているとのことでとりあえず見学してみることに。

担当してくれた先生の感じがものすごく良くて、幼稚園全体の雰囲気もよかったのでプレに通ってみることに。

息子の受け入れについてもプレの初日に加配で受け入れ可能と言って下さり、いい幼稚園に巡り合えて本当によかったなと思います。

週1で民間の個別療育に通い始める(3歳3ヵ月)

月1の療育では物足りなさを感じていたのと、幼稚園からも週1ぐらいの療育を勧められたこともあり、民間の療育を検討。

療育施設の見学に行き、たまたま空きがあったので通うことを決めました。

見学後仮内定をもらってからしか通所受給者証の手続きができないので、受給者証が手元に届く時間もあって、初めて見学に行ってから最初の療育まで1か月半ほどかかりました。

結構スムーズな方だったのではないでしょうか。

幼稚園の正式な入園許可が出る(3歳4か月)

幼稚園の入園試験を受けることができ、無事に入園許可証をいただくことができました。

ここまで長かった!

今までの道程を思い出して、少し泣きそうになる母でした。

加配書類取得のため発達外来受診(3歳9か月)

幼稚園の加配制度を受けるためには、医師の意見書が必要だったので初の発達外来を受診。2か月ほど前から予約していました。

その際に医者から自閉傾向があることが伝えられて、わかってはいたものの医者から言われるといよいよ決定的なものになってしまったので、ショックを受ける母。

幼稚園に加配付きで入園(3歳9か月)

無事に入園式も終えて、加配の書類も提出。いよいよ幼稚園生活が始まりました。

定期的にプレに通っていたので場所に慣れていることと、加配の先生がいる安心感からか登園渋りもなく良いスタートを切れました。

プレ頑張って良かったし、加配付きの幼稚園で本当によかったと心から思いました。

幼稚園入園~現在(4歳半)

幼稚園年少も3学期を迎え、もうすぐ年中となる現在の状況について。

現在は発達支援センターの集団療育月2、預かり型の集団療育週1、個別療育週1に通っています。

あとは9月から預かり型の療育で行っている保育所等訪問支援を月で利用しています。

発達外来には3,4か月に1回のペースで通っていて、現状報告やアドバイスなどを受けています。

思い返してみると、最初はなにも分からずに闇の中にいた私が、今はこうしてたくさんの支援に繋がれたことが本当に感慨深い。私マジ頑張った!これに関してはまじで夫はノータッチだからね!

現状では息子にとって最適な環境を作れているのかな??

これからは小学校のこととかもいろいろ考えていかなきゃいけないし、この支援内容をベースにして、必要に応じていろいろ見直していこうかと思います。

とりあえず情報収集!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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